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ドゥカーティ
私たちのツアーは、まずドゥカーティから始めましょう。ここドゥカーティでは、ファンの皆様のために素晴らしいガイド付きツアーを提供しており、製造部門の数々、そして魅力あふれるストーリーでいっぱいのギャラリー・ミュージアムへと導いてくれます。
ドゥカーティのオートバイの原点である、小さなエンジン「クッチョロ」、そして“マリアンナ”として知られた「グランスポルト100」、初期の“パラレルツイン”エンジン、ルッキネッリやラッターといったライダーが乗った「パンタ」シリーズ、近年フォガルティやバイリスによって世界選手権でチャンピオンとなった「スーパーバイク」、昨年のモトGPにおいてロリス・カピロッシが乗った最新の「デスモ・セェディチ」等々をご覧いただけます。約45台のコレクション・バイクを所有する素晴らしいミュージアムでは、栄光に満ちた魅力あふれる伝説的なドゥカーティの歴史を再体験できるでしょう。また、ドゥカーティの公式ショップにも立ち寄り、バラエティに富んだ公式グッズをお求めいただくこともできます。
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ランボルギーニ
続いてツアーは、ランボルギーニ社へと向かいます。こちらは新しい経営管理のもと、新社屋も完成させ、ファンの皆様にご覧いただける素晴らしいミージアム・ギャラリーの設置を実現させました。このギャラリーでは、なつかしの「ミウラ」、「カウンタック」、「ディアブロ」、「F1ロータス」、「ミナルディ」、最強のパワーを持った12気筒エンジン搭載の「ラルース」、「ランボ」、そしてその構想から実現までをすべてランボルギーニが手がけた最後のF1マシーンまで、伝説のメーカーとなったこのランボルギーニを、特に代表する数々の車種をご覧いただくことが出来ます。このギャラリーは本社社屋の一部にあり、月曜~金曜日のみ見学が可能です。また、生産過程をご覧いただける生産部門(工場)は作業状況によって見学訪問が可能となっております。ファンの皆様にとっては、ランボルギーニの公式ショップにて、様々な公式グッズをお求めいただくのも楽しみのひとつとなることでしょう。 |
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マセラーティ
さらに続いて、ツアーは、マセラーティ社へと向かいます。こちらも同じく新しい経営管理によって新築された、まさに“優雅”を体現した職人の仕事とも言うべき新社屋には、ミュージアムこそありませんが、最新のエレガントな「マセラーティ・クーペ」、「スパイダー」、「クアットロポルテ」をご覧いただけるショールームがあります。これらの3種は、それぞれの車種の分野において、伝統的にマセラッティが成功を収めており、その流れを受け継いで作られているものです。
そして、ファンたちがその高い評価を惜しまない、パニーニ氏個人によって集められたマセラーティ・コレクションカーを展示する施設ギャラリーにも、訪問することが可能です。ここには、正にマセラーティ兄弟によって生み出され、そして今日まで手付かずに保存された、マセラーティ社の歴史の中でも特に重要な約20台のコレクションカーをご覧いただけます。
但し、見学訪問は要予約となっており、私邸にあるギャラリーですので、状況によってはご覧いただけない場合もありますので、ご承知置きください。 |
フェラーリ
モデナでは、将来的に博物館になる予定のエンツォ・フェラーリの生家をご覧いただき、その後マラネッロへと向かいます。そして、たぶん世界でも最も有名で賞賛されている企業「フェラーリ」本社の前に到着です。そして、それらの生産部門、レース部門がある社屋を外側よりご覧いただきながら、“フィオラーノ”サーキット場へ向かいます。もしラッキーなら、F1マシーンがテスト走行する場面に立ち会うことができるでしょう。
そして、あこがれのフェラーリ・ミュージアムへ。手厚く保存されているフェラーリ125から最新のものまで約20台のマシーンを間近でご覧いただき、またF1のピットを再現したコーナーでは興奮を覚えることでしょう。この“マラネッロの赤い車”ファンの皆様にはミュージアム内に設置されている、その生みの親そして奇跡の人生を送ったエンツォ・フェラーリのコーナーは必見です。また、ご興味のある方には、公式ショップにて、様々なフェラーリグッズをお求めいただくことも出来ます。ご希望の方には、予約制となりますが、フェラーリ「テスタ・ロッサ」でのショートドライブをお楽しみいただくことも可能です。フェラーリ本社の内部には、フェラーリ車のオーナーの方に限って訪問が可能となっております。
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パガーニ
パガーニでは、自分の夢の実現のために大西洋を渡ってきた一人の男の軌跡をたどりましょう。「Zonda(ゾンダ)」という、その洗練されたボディデザインとテクニックにより、まさにスーパースポーツカーと呼ばれるのにふさわしいマシーンの実現の歴史が、そこにはあります。ショールームには、その男、つまり創設者であるHoracio
Paganiによって、弱冠12歳のときに創作されたモデルカーや、20歳で実現させた最初のモノポスト、Zondaの初期のコンセプトカー、そして彼の小さな頃からの憧れと尊敬の対象でであったJuan
Manuel
Fangio氏に捧げることを意図して作られた、最新のZondaFが展示されています。状況が許せば、例外的に生産工場内部もご見学いただけます。そこでは、このスーパーカーを実現させている、カーボンファイバーによる部品作りや、組み立ての行程などをご覧いただけます。また、こちらではパガーニオリジナルの製品をご購入いただけます。
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ランボルギーニ・コレクション


こちらのミュージアムは、ランボルギーニ本社に併設されているギャラリーとは一線を画したものになっており、ランボルギーニ車の生みの親、創設者である「フェルッチョ・ランボルギーニ」個人所有の車の数々と、その彼の生涯の足跡、彼の人となりをたどることが出来る、一人息子であるトニーノ・ランボルギーニ氏によって創設された私設ミュージアムです。
フェルッチョに最初の大成功をもたらしたトラクター産業の、その最初の作品である、1947年産トラクター「カリオカ」、その後事業を展開していった冷暖房関連業、さらにはヘリコプター産業まで常にナンバーワンを目指し続けた、彼の情熱から生まれたそれぞれの年代の、その実物モデルをご覧いただける、フェルッチョ・ランボルギーニを知る貴重な資料の数々が展示されています。
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